住宅ローンの審査の基準は?審査落ちしたら確認するべきポイント

個人信用情報に問題があるケースが多い?

住宅ローンの審査で落ちてしまう理由として多いのが、個人信用情報に問題があるというものです。ブラックリストにのっている人はもちろん、過去1年でたった1回の延滞記録がある人も審査で落とされることがあります。金融機関によっては、「過去1年で延滞がないこと」ということを申し込み条件としているところもあります。クレジットカードやカードローンに比べると住宅ローンの審査は厳しいので、たった1回の延滞でも大きく影響することもあるようです。住宅ローンを組む2年くらい前からはクレジットカードなどの支払いに気をつけておく必要があります。

クレジットカードも審査に影響する?

クレジットカードはショッピングに使うものですので、持っているだけなら基本的には審査に影響しません。しかし、ショッピング枠の支払い方法を分割払いもしくはリボ払いにしていると借金と同じなので、審査に影響します。キャッシング枠がついているクレジットカードを持っている人も借入件数1件として数えられるので注意をしておくべきです。キャッシング枠が20万円ついたクレジットカードを1枚持っているくらいなら審査には影響しないことも多いですが、心配なら住宅ローン申し込みの前に枠をゼロにしておくと良いでしょう。

借入可能額を増やす方法

審査の結果希望の金額が借りられなかったときには、ペアローンや収入合算という方法を検討してみましょう。夫婦の収入を合わせることができるので借入可能額が上がります。ただし、妻が子育てなどの理由で仕事を辞めた場合に夫一人でローンを返済していかなければならないというリスクがあることも理解しておきましょう。

福岡市の新築マンションで快適に暮らしたいならば、周辺環境をチェックすることがコツです。最寄り駅までの距離はもちろん、スーパーやコンビニなど商業施設の位置も確かめましょう。