動線を考えよう!現場でわかる賃貸物件の良し悪し

間取りで肝心なのは動線

賃貸物件を探しているときに間取りを1LDK、3DKなどの分類で考えてしまう人は大勢います。ポータルサイトなどで検索をかけるときにもこのような形でふるいをかけるからですが、実際に重要なのはそれよりも動線であることを知っておきましょう。部屋がどのように配置されていて、廊下や階段がどこにつながっているのかというレイアウトは賃貸物件の住みやすさを大きく分ける要素です。部屋の数や広さにばかり気を取られてしまっていると、住み始めたらレイアウトが悪かったと感じてしまうことが少なくありません。住む人の動線を考えて交錯しないようになっているか、無駄な動きをしないで済むようになっているかをよく考えて選びましょう。

内見で判断するのがベスト

家族の動線を考えて適切な間取りの賃貸物件かを判断するには現場に行ってみるに越したことはありません。間取り図で判断できる範囲は限られていて、ともすると少し縮尺が違っていて想定通りではない可能性もあります。内見をして間取りを実際に目で見て確認し、一日の動きをシミュレーションしてみることが重要です。意外に無駄な動きをしなければならなくなってしまう間取りは多く、狭い範囲に全ての部屋を詰め込もうとしすぎていることが原因になっているでしょう。住みやすいかどうかはゆとりのある間取りになっているかという点から判断することも可能です。たとえ動線が交錯する場合であっても廊下が広ければ支障がないでしょう。そのような観点も持って物件を吟味するのが大切です。

麻生の賃貸はアクセスに恵まれ、緑もありゆったりと暮らすことができます。都心にも程近いため、通勤にも適しています。